2026/02/27 17:49

1. はじまりは「香りを1つに決める」という難しさから

Barunoのシャンプー作りで、いちばん難しかったのが香りでした。
香りは好みが分かれるもの。だからこそ「なんとなく良い」ではなく、
理由を説明できる香りをつくりたいと思いました。



2. ある日のもり(お香)— 香りの原点

そこで出会ったのが、お香づくり。
香料の配合を少しずつ変えながら試作を重ね、
バールバロの空気に似合う香りを探していきました。

ホワイトムスクをベースに、ハーブとウッドが調和した透明感のある香り。
爽やかさと温かみのバランスがとれた、心がすっと軽くなるような香りです。

この香りが、お香「ある日のもり」として形になりました。



3. お香で終わらない。シャンプーへつながる香り

「ある日のもり」は、香りのゴールではなく、香りの原点。
この世界観を目指して、シャンプー用に香りを設計しました。
お香とシャンプーではベースが違うため全く同じにはなりませんが、
“目指す香り”があることで、Barunoの香りは輪郭を持てたと感じています。

最後に

香りは、特別な日のためだけではなく、
ふつうの一日に寄り添ってくれるものだと思っています。
「ある日のもり」と「Baruno」が、あなたの日常にそっとなじみますように。